ブルーマン
六本木でブルーマンの公演を観た。観客参加型エンターテインメントって、こういうことを言うんだろう。序盤の「つかみ」の部分から、観客との一体感をつかむような演出をしていたり、音やリズム、光の演出から変化にとんだ、飽きの来ない時間をつむぎだしていたり、これこそエンターテインメントと呼ぶべき要素がぎっしり詰まっていた。
チケットは、当日の公演開始各一時間前に売り出される当日券をゲット。発売開始一時間前に行って並んでいたら、その前にはすでに3人並んでいた。予定販売枚数は、事前にネットで30枚程度と調べていたので、ダフ屋が間に待っていない限り、ほぼ確実に購入できるなあ、と並んだときにわかった。だいたい30分前に来た人は当日券を購入できたのではなかろうか。その後はよくわからない。
公演はあっというま。一回も時計を見るまもなく、時間がすぎてしまう。それがすごい。公演が終わると、ブルーマンやスタッフが会場の外で見送りをしてくれる。いっしょにいったカノジョは、わたしとは写真を撮りたがらないのに、イケメンスタッフとのショットは、ちょっと躊躇しながらも、しっかり携帯写真に納まっていた。イケメンってやっぱりお得。まあいいか。
たぶんこの公演は、毎回毎回出すネタを変えているのだろうな、と思う。朝と昼、前の日と次の日、団体客の多い日と個人客の多い日と、などなど。二回三回観に来たい人の気持ちがよく理解できる。けどまた来るときも、予定が未定だから、私は当日券だろうな。それでもいっか。


最近のコメント